彼らの紀行文読むと伊能忠敬てすごかったんだなてなる


当時春台38歳、東野くん35歳、崑崙くん28歳だったかな。崑崙は元々あまり体が丈夫じゃなかったようですが(それいったら春台も東野も丈夫とは言えませんが…)、一番若い彼が一番先にダウンして、帰りは崑崙だけ馬に乗る場面もあったそうな。
この鎌倉旅行については三者三様の日記が残っているのですが、春台の紀行文が一番テンション高いし、ほか2人の文からも年長者の春台がとてもわかりやすくはしゃいでるのが分かってめちゃ面白いです。いつか全編漫画化できたらいいなあ(漢文が読みにくくて解釈合ってるか不安ねんな…)

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